焼き鳥屋の看板についていろいろ勉強しているのですが、皆さんも工夫しているのがよくわかりました。看板はお店の顔ですからこだわりもあるのも当然なのですが、中でも私がカッコいいなと思ったのが、大阪の焼き鳥屋さんでとりちょうさんで、そこの看板は木でできていてそのまま職人さんが彫った看板になっているのです。看板だけで美味しいお店のように感じてしまいます。
イメージで美味しく感じることはあると思いますので、私達もこだわらなくてはいけません。基本的に料理にこだわる人はお店もこだわるのではないかと思います。こだわっていかなければブランドにはなりません。おいしい料理を提供する事がお店の使命ですが、雰囲気もとても重要なシュチュエージョンではないかと思います。